前の10件 | -
ピエール・エルメ [ひつじ日記]

ピエール・エルメのパイ。
最近のお気に入り。
何層ものパイが、さっくさくなのがたまらない。
時間が経つとしっとりしがちなところを、ザラメが絡んでいるせいか、さっくさく。
¥700と高めだけれど、何度も買いたくなる美味しさ。
「ドゥ ミルフィーユ
カラメリゼしたパイ、プラリネフィユテ、プラリネ風味ムスリーヌクリーム」とのこと。
…フィユテ?ムスリーヌ??
アンマリー・ニルソンのミトンⅡ [ひつじ日記]
小川洋子『カラーひよことコーヒー豆』 『博士の愛した数式』 [本]
今年の1月、小川洋子さんの本をはじめて手に取った。
松浦弥太郎さんの本を読み終わった時で、似た感じの、
静かで深い語り口の文章が読みたかったのだけど、
そんな要望にぴったりな作家さんだった。
控え目ながら熱い思いがあり、綺麗な言葉遣いで、
静かな空間で読みたくなる雰囲気。
描かれる世界の底に、悲しみが横たわっているような感覚。
小説もぜひ読みたいと思わせる、素敵な文章だった。
ということで、日を開けずに読み始めたのがコチラ。
説明不要のベストセラーだ。
映画のイメージが強く、
人物像は、読み始めからすでに良くも悪くも出来上がってしまっていた。
文章は、エッセイと変わらぬ好印象。
主人公が数に魅了されることも、博士の阪神への愛も、
小川洋子さんが現実から紡いだ、偽りのない世界なのだろう。
こちらは安心して本にのめり込んでいける。
好きな作家が、また一人増えた。
私はどうもエッセイから入り、気に入ったら小説へ、
という流れができているようだ。
別に意識していなかったけれど、
こいつは信用できるヤツか?と、疑いの眼差しを持って、
まずはエッセイで世界観を確かめているようだ。
何だか偉そうだけど、人に対する不信感がよく表れた習慣だ。
オトナとしては恥ずかしい。
言い訳をすると、何の前知識もなく小説を読んだ場合、
いまいちピンとこないと、同じ作家さんの本を読みたくなくなってしまうので、
それを避けたいというのもある。
海外文学だと、勘で選んで読んでしまえる。
もともと情報量が少ないし、文化・環境の違いも大きいし、ピンとこなかったときの傷が浅い。
長々書いたけれど、自分の頑なさに、あちゃーと思う。
でも、変えられないだろうなあ。
『180℃ SOUTH』 [映画]
しょっぱなから、カールする波が美しくて、
それだけで心が掴まれた。
あの波に乗りたい、そう思わせる。
海は良い。
かつて、パタゴニアとノースフェイスの創始者が旅した道を
若者たちが辿る、という内容の情報は得ていたのだけど、
マロイ兄弟が関わっていたのか。
そりゃあ、波の美しさ、面白さは良く知っているはず。
雪が残っているうちにパタゴニアの山に登る、と仲間と決めたにもかかわらず、
事故があったとはいえ、イースター島に1カ月滞在して間に合わなかったり、
山に登ろうと集まったのに、波乗りするからと行かない人がいたり、
外国人だからか、自然に親しむ人達だからか、
きっちり事を進めたい性格の人間には、考えられない緩さ。
それも面白い。
映画を見ながら、友人との会話を思い出した。
世界を転々としたいね、という話になったとき、
現地で仕事はどうしよう、と呟いたら、
しなきゃダメ?と言われ、うーんと考えてしまった。
彼らを見ていたら、
自分にとって、仕事は必要不可欠みたいだと気が付いた。
仕事でなくても、学問でも趣味でも何でもいいのかもしれないけれど、
これをやり遂げるんだというモノがないと、
どこに行っても落ち着かないだろう。
お金の問題だけではなくて、心持ちとして。
映画では、資本主義のしわ寄せも描いていて、
自分の生き方を考えさせる内容でもある。
イヴォン・シュイナード本人も今回の旅に同行するのだけど、
ウェアがオシャレ。
ニット帽もジャケットの色合いも、かわいい。
パタゴニアのお店に行きたくなってしまった。
それだけで心が掴まれた。
あの波に乗りたい、そう思わせる。
海は良い。
かつて、パタゴニアとノースフェイスの創始者が旅した道を
若者たちが辿る、という内容の情報は得ていたのだけど、
マロイ兄弟が関わっていたのか。
そりゃあ、波の美しさ、面白さは良く知っているはず。
雪が残っているうちにパタゴニアの山に登る、と仲間と決めたにもかかわらず、
事故があったとはいえ、イースター島に1カ月滞在して間に合わなかったり、
山に登ろうと集まったのに、波乗りするからと行かない人がいたり、
外国人だからか、自然に親しむ人達だからか、
きっちり事を進めたい性格の人間には、考えられない緩さ。
それも面白い。
映画を見ながら、友人との会話を思い出した。
世界を転々としたいね、という話になったとき、
現地で仕事はどうしよう、と呟いたら、
しなきゃダメ?と言われ、うーんと考えてしまった。
彼らを見ていたら、
自分にとって、仕事は必要不可欠みたいだと気が付いた。
仕事でなくても、学問でも趣味でも何でもいいのかもしれないけれど、
これをやり遂げるんだというモノがないと、
どこに行っても落ち着かないだろう。
お金の問題だけではなくて、心持ちとして。
映画では、資本主義のしわ寄せも描いていて、
自分の生き方を考えさせる内容でもある。
イヴォン・シュイナード本人も今回の旅に同行するのだけど、
ウェアがオシャレ。
ニット帽もジャケットの色合いも、かわいい。
パタゴニアのお店に行きたくなってしまった。
タグ:映画 180℃ SOUTH
ポール・オースター 『オラクル・ナイト』 [本]
アンマリー・ニルソンのミトン [ひつじ日記]
オアフ島日記―食と買い物の記録4 [オアフ島]
10/15 7:00過ぎ バスでアラモアナへ
8:15頃 57Aのバスに乗り換えてカイルアへ
8:50頃 メイシーズを過ぎて曲がったところで下車→徒歩
【ブーツ&キモズ】
・マカデミアナッツのパンケーキ $7.99
・コーヒー $2.75
名前を告げてから10分ほどで通された。
みんな、のんびり待っていたし、回転が早いのかも。
入ってから初めて、スポーツ系のカフェと気付く。
アメフトのユニフォームや写真がいっぱい。
お隣は、地元の人らしき老夫婦。
パンケーキを頬張っていると、「おいしい?」と聞かれる。
「おいしい」と親指をグッと立てた。
どちらかというと、オリジナルパンケーキハウスの食事系のパンケーキの方が好み。
→徒歩でカイルア・ビーチへ
寝っ転がって、のんびり読書

12:30頃 メイシーズ前のバス停からアラモアナへ戻る
13:50頃 アラモアナで下車→徒歩
【Tae’s Teppanyaki】
・ステーキ・ロール $7.33

お勧めの味付けのスパイシーを選び忘れ、ソルト&ペッパーに。
ちょっと薄味。レタスが敷いてあったけど、
この代わりに付け合わせ一品欲しいところ。
→アラモアナをフラフラ
17:00前 トロリーは行列、半券が残っていたのでバスでワイキキへ戻る
18:30頃 【えぞ菊】
・塩ラーメン $7.59
学食のような味。がっかり…。
【UGG】
・くるぶし丈のショートブーツ $140+税
昨日のお姉さんの言葉通り、夜に行ったらサイズ7が入荷していた。
定番のシンプルなショートブーツ。日本の半額くらいではないか。
在庫がなくても、いつ入るか聞いておいて正解。
空港で、履いて帰っている人も何人か見た。
→ほくほく顔でホテルへ戻り、就寝
8:15頃 57Aのバスに乗り換えてカイルアへ
8:50頃 メイシーズを過ぎて曲がったところで下車→徒歩
【ブーツ&キモズ】
・マカデミアナッツのパンケーキ $7.99
・コーヒー $2.75
みんな、のんびり待っていたし、回転が早いのかも。
入ってから初めて、スポーツ系のカフェと気付く。
アメフトのユニフォームや写真がいっぱい。
お隣は、地元の人らしき老夫婦。
パンケーキを頬張っていると、「おいしい?」と聞かれる。
「おいしい」と親指をグッと立てた。
どちらかというと、オリジナルパンケーキハウスの食事系のパンケーキの方が好み。
→徒歩でカイルア・ビーチへ
寝っ転がって、のんびり読書

12:30頃 メイシーズ前のバス停からアラモアナへ戻る
13:50頃 アラモアナで下車→徒歩
【Tae’s Teppanyaki】
・ステーキ・ロール $7.33

ちょっと薄味。レタスが敷いてあったけど、
この代わりに付け合わせ一品欲しいところ。
→アラモアナをフラフラ
17:00前 トロリーは行列、半券が残っていたのでバスでワイキキへ戻る
18:30頃 【えぞ菊】
・塩ラーメン $7.59
【UGG】
・くるぶし丈のショートブーツ $140+税
定番のシンプルなショートブーツ。日本の半額くらいではないか。
在庫がなくても、いつ入るか聞いておいて正解。
空港で、履いて帰っている人も何人か見た。
→ほくほく顔でホテルへ戻り、就寝
The cafeでチョコレートパフェ [ひつじ日記]
横浜のホテル、ニュー・グランドのカフェで、
チョコレートパフェを食べた。
以前、本に紹介されていて、
その大きさと、チョコレートたっぷりな盛り付けに魅了されておりました。
確か、この本。
1人だったのだけど、
通されたのは窓際で、ライトアップされた船が見える席。
おひとりさまへの優しさ?
何だか、とても嬉しい。
パフェはホントに大きかった。
ホイップクリームのふわふわ感、
上にかかったアーモンドスライスの食感、
底にたっぷり溜まっているチョコレートソースの濃厚さ、
良かったです。
通常、フレークが使われる位置には、
メレンゲと思われるさくさくのキューブが入っていました。
リッチな感じ。
そして、さすが。
スプーンはノリタケ。
変わった角度のスプーンだなあ、と思っていたら、
底に来たときに、その角度の利点を発揮。
スプーンを傾けたりしなくても、ソースをすくえた。
なるほど。
ホテル内カフェの威厳に負け、
パフェの写真は撮れなかった…。
素敵な空間でした。
チョコレートパフェを食べた。
以前、本に紹介されていて、
その大きさと、チョコレートたっぷりな盛り付けに魅了されておりました。
確か、この本。
1人だったのだけど、
通されたのは窓際で、ライトアップされた船が見える席。
おひとりさまへの優しさ?
何だか、とても嬉しい。
パフェはホントに大きかった。
ホイップクリームのふわふわ感、
上にかかったアーモンドスライスの食感、
底にたっぷり溜まっているチョコレートソースの濃厚さ、
良かったです。
通常、フレークが使われる位置には、
メレンゲと思われるさくさくのキューブが入っていました。
リッチな感じ。
そして、さすが。
スプーンはノリタケ。
変わった角度のスプーンだなあ、と思っていたら、
底に来たときに、その角度の利点を発揮。
スプーンを傾けたりしなくても、ソースをすくえた。
なるほど。
ホテル内カフェの威厳に負け、
パフェの写真は撮れなかった…。
素敵な空間でした。
『運命じゃない人』 [映画]
『マザーウォーター』 [映画]
前の10件 | -
















